カーテンレールの選び方

マンションなどの壁面に木下地がない場合

窓枠上部に取り付けができる、マンションブラケットが用意されているカーテンレールもあります。(木下地が無い場合)

カーテン重量にも注意が必要 

レールは一度取付ければ長年使用できます。耐久性・安全性はもちろん、窓の大きさやカーテンの重さも考え、許容荷重にあったレールを選択します。ホームセンターなどで入手できる伸縮レール(店頭用タイプ)もありますがランナーの走行性(静さ、滑らか)、レール強度や、耐久性など 、毎日のカーテンの開け閉めなどを考えるとプロの業者が使用する一流メーカーのレール(後日ランナー部品だけの取り替え交換もできるタイプ)がオススメです。

出窓や間仕切りにはカーブレールがおすすめ

コーナー間仕切りや出窓のカーテンには、角や曲線に合わせ自由に曲げ加工の出来るカーブレールを使うとスッキリ収まります。通常のカーブレールはメーカー特注でR加工します。ですが、カーブベンダー(専用工具)を使用しますが、自分で簡単にコーナーに合わせ手曲げして取り付けの出来るタイプ「手曲げカーブレール」もDIY取付けにはお勧めです。

選びに選んで購入したカーテンの丈が長すぎて、床にすったりしては美しさが台なしになってしまいます。カーテン選びの際は、レールの長さと高さで考えます。

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2017/11/10 更新

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